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世界を飛んだ車椅子

【世界を飛んだ車いす】
先日、当法人に車椅子を2台も寄付していただきました。本当にありがとうございます。
その方は、以前、福岡で介護付き旅行のNPO法人として活動していらっしゃいました。
つまり、私どもの大先輩ですね。
そのバリアフリー旅行の時に活躍した、由緒ある車イス
飛行機に乗る際、飛行場でセキュリティチェックを受けた時の証でしょうね、
ステッカーの貼られた跡が今も残っています。
 
世界を飛んだ車椅子

 
そのような、先輩方の大事な意志を受け継ぎ、
NPO法人として私どもが再び九州の地で、ヘルパー付添旅行の事業を行なって参ります。
責任を感じ、身が引き締まるとともに、この事業の難しさも感じております。
 
寄付してくださいました彼女は、現在は、NPOとしての活動は休止し、ケアマネージャーとして介護事業所にお勤めです。
お力添えに心より御礼申し上げます。
車椅子は大切に使っております。
 
私どもも、福岡・九州のみならず、先輩のように、やがて海外へ進んでいきたいです。
いただきました車椅子とともに。
 
 



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テーマ : 海外旅行
ジャンル : 旅行

リハビリテーションと旅

【リハビリテーションと旅行】
リハビリ。。。
そこには、どんな関係があるのでしょうか。
 
手前味噌な話ですが、
我が社の社員、大関純平は理学療法士として4年間、久留米市内の回復期病院でリハビリテーションを担当してきました。
おもに関わってきたのは、骨折、脊損、脳卒中(脳梗塞・脳出血)、脳挫傷、廃用症候群の患者さん達へのリハビリです。
そんな中で、彼は悩みました。「リハビリをして、患者さん達は家に帰った後、何を生きがいに過ごすのだろうか。」
理学療法士として、もっと患者さんの「生きがい」「本当にしたい事」に目を向けるべきではないだろうか。と考えました。
そして、多くの患者さんが外出や旅行をあきらめている現状を目の当たりにして、
「リハビリの先の生きがいに、があるだろう」と思い、彼は介護付き旅行の会社を立ち上げる決意をしました。
 
ブログ2


私たちがリハビリ中のお客様を旅行にお連れした際に、よく目にする光景があります。
それは、ご自宅でのリハビリでは出来なかった動作が、旅先でいきなり出来ることがある。そんな様子に、ご家族も私達もビックリさせられます。
旅の持つですね。
 
大関純平は、この「旅の力」に着目し、「旅に向けたリハビリテーション」を志向しております。
旅を目標にリハビリを頑張っていただき、旅に出る。
旅先では、いろいろな喜びも感動も発見も、あります。落胆もありえます。人とのつながりも実感できます。
それら「旅先で出来たこと・出来なかったこと」を、自宅に持ち帰る。
そして、新たな旅に向けて、またリハビリをがんばる。
 
そんな日常のリハビリ非日常の旅を行ったり来たり、ぐるぐると循環させる、循環型リハビリテーション
この循環により、リハビリのモチベーションの維持・向上明確な目標設定につながります。
 
この循環型リハビリの完成には、
日常的にかかわっていらっしゃるセラピストさんケアマネージャーさん看護師さんと、私どもとの連携が不可欠です。
旅行の後には、私どもから詳細なレポートを提供いたします(お客様のご了承のうえ)。
それら旅行中の情報を日常のリハビリテーションに役立てていただけたら幸甚です。
 
本当に手前味噌ですが、
あすもリハビリ企画長、大関純平
頼りになります。
 


経 営 者

大橋日出男

Author:大橋日出男
NPO法人でバリアフリーの旅行会社を立ち上げました。
15年間、看護師として大学病院に勤めた後、退職。
 
現在は、障害や病気をお持ちの方むけのオーダーメイド外出・旅行サービスを手掛けております。
看護師等が外出や旅行に付き添うことで、旅の安心と安全を全力でお届けします。
旅行前の、ドキドキ感やワクワクを感じていただきたい。
そんな私の起業・経営の日記です。

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